TomoRevo TomoRevo
NISHIO KENGO / FP SUPPORT PLAN

顧客の生涯のパートナーに選ばれる仕組みを作る。

そのために、適切なタイミングでフォロー対象が分かり、自分にリマインドが届くフォロー体制を整え、長く相談され続ける関係性を育てる3ヶ月サポートです。

作って終わりではなく、
自分で直せる仕組みまで一緒に作る。

WHY 今回の提案の芯

  • フォロー体制

    フォロー周期・最終接触日・次回予定日を整理し、適切なタイミングで自分にリマインドが届く状態を作る。

  • 月1接触

    公式LINEでビデオメッセージと時事ネタを届け、温度感のある接点を作る。

  • 契約確認

    リッチメニューから契約確認PDFへ。Google Drive共有権限で閲覧範囲を守る。

  • 誰ボール管理

    顧客とのタスクがどこで止まっているかを、AIを使いながら見える化する。

  • 日程調整

    Timerexは冷たく感じる懸念があるため、必要な範囲だけ小さく試して判断する。

3 MONTH ROADMAP

FLOW 3ヶ月の進め方

01

フォロー基準を整理

既存Excelを見ながら、誰に・いつ・何をきっかけにフォローするかを棚卸しする。

02

リマインド体制を作る

フォロー周期、最終接触日、次回予定日、期限超過を管理し、自分に通知が届く形を作る。

03

顧客接点と誰ボールを整える

月1接触、問い合わせ、顧客とのタスクが誰で止まっているかを見える化する。

04

LINE導線と運用診断

リッチメニューと契約確認導線を整え、3ヶ月後に自走・継続・追加制作のどれが自然か判断する。

GOAL 3ヶ月後の到達点

フォロー漏れを防ぐ初期運用が、実際に回り始めている状態。

3ヶ月後のゴールは「完璧な自動化」ではなく、フォロー対象・次回予定日・期限超過が見える化され、西尾さん本人に必要なリマインドが届き、毎月の顧客接点を継続できる土台ができていることです。

1ヶ月目
フォロー基準と管理表の土台を決める

既存Excelを確認し、フォロー周期・最終接触日・次回予定日・期限超過など、見るべき項目を整理する。

達成状態

「誰をいつフォローすべきか」を判断するための顧客管理シートのたたきができている。

2ヶ月目
リマインドとダッシュボードを動かす

本日/今週のフォロー対象、期限超過、設定漏れが分かる画面を作り、自分への通知方法を決める。

達成状態

西尾さんが毎日または毎週見る場所が決まり、フォロー対象を迷わず確認できる。

3ヶ月目
公式LINE導線と運用改善をつなげる

ご紹介・お問い合わせ・契約内容確認の導線を整え、月1接触や誰ボール管理も含めて運用を見直す。

達成状態

自走できる部分、継続伴走が必要な部分、別途制作した方がよい部分を判断できる。

CURRICULUM 3ヶ月カリキュラム

基本はチャット相談で日々の疑問を解消し、月2回のZoomで方向性を整理します。AIのマインドやナレッジのため方を学びながら、実際に使う顧客フォロー表・リマインド・契約確認ポータルを作ることで、インプットとアウトプットを同時に進めます。

Month 1 / Zoom 1

AI活用の前提とゴール整理

AIは答えを出す道具ではなく、業務を育てる相棒として使う。顧客の生涯のパートナーに選ばれるためのフォロー体制を定義する。

アウトプット: 3ヶ月GOAL、AI利用ルール、業務棚卸し
Month 1 / Zoom 2

既存Excelとフォロー基準の整理

既存の顧客情報を確認し、フォロー周期、最終接触日、次回予定日、期限超過など、管理すべき項目を決める。

アウトプット: 顧客管理シートの初期設計
Month 2 / Zoom 3

リマインドとダッシュボード作成

本日/今週のフォロー対象、期限超過、設定漏れが分かる画面を作り、自分への通知方法を決める。

アウトプット: フォローダッシュボード、リマインド設計
Month 2 / Zoom 4

ナレッジのため方とAIの使い分け

GPT、NotebookLM、Codexの役割を整理し、チャット履歴に依存しない形で判断理由・資料・運用ルールを残す。

アウトプット: フォルダ構成、record、AI使い分け表
Month 3 / Zoom 5

契約確認ポータルのたたき作成

顧客に見せてよい項目を整理し、名前+生年月日検索、PDFリンク表示、Google Drive共有権限の流れを形にする。

アウトプット: 契約確認フォーム/ポータルの試作
Month 3 / Zoom 6

公式LINE導線と運用診断

リッチメニュー、ご紹介、お問い合わせ、契約内容確認の導線を確認し、自走・継続伴走・別途制作の判断をする。

アウトプット: 運用手順、次の3ヶ月方針
西尾さん公式LINE
いつでも確認できます 契約内容の確認、ご紹介、相談の入口を下部メニューにまとめます。
画面下部にリッチメニューを固定表示
1契約内容を確認
2ご紹介の流れ
3相談・お問い合わせ
1

契約内容を確認名前+生年月日で検索し、Google Drive共有権限付きPDFを開く。

契約内容確認 ご本人確認のため、以下を入力してください
例: 山田 太郎
例: 1985/04/12
一致した場合のみ、契約確認PDFの共有リンクを表示します。PDFはGoogle Driveの共有権限があるアカウントだけ閲覧できます。
契約確認PDFを探す

検索フォーム

名前と生年月日を入力して、自分の契約確認PDFを探す。

PDFリンク表示

一致した場合だけ、該当顧客のPDF共有リンクを表示する。

Driveで閲覧制限

Googleログイン後、共有権限のあるアカウントだけPDFを閲覧できる。

2

ご紹介の流れ紹介前に確認したいことと、紹介後の流れをわかりやすく案内する。

紹介の案内

相談内容の目安や、紹介相手への伝え方を先に確認できる。

紹介フォーム

紹介者名、紹介先、相談したい内容を入力して送信する。

西尾さんが連絡

紹介内容を確認し、必要に応じて初回相談へつなげる。

3

相談・お問い合わせ見直し、住所変更、給付金確認など、迷った時の入口にする。

相談メニュー

契約見直し、住所変更、給付金確認などの種類を選ぶ。

フォーム送信

相談内容と連絡希望を入力し、西尾さんに届く形にする。

対応へ進む

内容確認後、LINE返信や日程調整へ自然につなげる。

PORTAL 契約確認の軽い実装案

  • PDFは顧客ごとに作る

    元のスプレッドシートは共有せず、見せる用の契約確認PDFだけを個別生成する。

  • 閲覧制限はGoogle Driveで守る

    PDFは該当顧客のGoogleアカウントにだけ共有。リンクを知っていても権限がなければ見られない。

  • 名前+生年月日は検索キー

    本人認証そのものではなく、該当PDFリンクを探すために使う。最後の門番はDrive共有権限。

  • 独自ログインは後回し

    まずは軽く始める。必要になったら、顧客IDやログイン付きポータルへ拡張する。

BASE AIに依存しない情報基盤

Codexに制作を寄せても、ナレッジは特定AIの中に閉じ込めません。Markdown、Google Drive、Sheetsのように、どのAIでも読める形で残しておくことで、将来ほかのAIや人へ移行できます。

record.md

案件の現在地、決定事項、次アクションを集約する入口。AIが変わっても最初に読む場所。clients/西尾健吾/record.md

提案準備メモ

ヒアリング内容、価格、GOAL、判断理由を日付ごとに残す。提案前後の思考を後から追える。clients/西尾健吾/YYYY-MM-DD_提案準備.md

成果物

共有HTML、PDF、スプレッドシートなど、実際に見せる資料を分けて管理する。clients/西尾健吾/提案資料 / Sheets / PDF

運用ナレッジ

フォロー周期、リマインド設計、LINE運用、AIの使い分けなど、他案件にも使える型を抽出する。context/ または departments/CMO・CTO/

タスクボード

誰が次に何をするかを管理する。NotionやAIのチャット履歴だけに残さない。departments/secretary/taskboard.md

GPT

日常相談、文章、SNS、顧客向け文面。西尾さん本人が毎日使う中心。

NotebookLM

専門資料、保険・制度資料、長文PDFの読み取りと根拠確認。

Codex

資料化、HTML、業務整理、仕組みのたたき作成。Claude Codeは本格開発時のみ検討。

最初に含める

  • 月2回Zoomサポート(全6回)とチャット相談無制限
  • フォロー周期・次回予定日・期限超過の管理設計
  • 自分へのリマインド通知の設計
  • GPT/Claude Code/NotebookLMの役割整理
  • 顧客管理・誰ボール管理のAI活用サポート
  • 公式LINEリッチメニュー初期構成(契約内容を確認/ご紹介の流れ/相談・お問い合わせ)
  • 月1接触の配信テンプレート
  • 契約確認PDF導線の設計

必要なら追加

  • 全顧客分のPDF一括生成
  • Google Drive共有権限の一括設定
  • 検索フォームの本番実装を丸ごと代行
  • 既存ExcelからPDF自動生成までの作り込み
  • ログイン付き顧客ポータルへの拡張

PLAN サポート内容と料金

3ヶ月AI伴走サポート

フォロー漏れを防ぐ管理表とリマインド設計を、西尾さんがAIを使いながら育てられる状態にする。

9万円3万円 × 3ヶ月
  • 初回業務整理
  • 既存Excelを元にした顧客管理シート設計
  • フォロー周期・次回予定日・期限超過の管理設計
  • 本日/今週のフォロー対象が分かるダッシュボード設計
  • 自分へのリマインド通知の設計
  • AIを使ったシート作成サポート
  • GPT/Claude Code/NotebookLMの使い分け整理
  • AIツールの重複整理と、残す/削る判断のサポート
  • 顧客とのタスク/誰ボール管理の設計
  • 月2回のZoomサポート(全6回)
  • チャット相談無制限

公式LINE構築

紹介・相談・契約確認の3つに絞り、顧客が迷わず使えるリッチメニューにまとめる。

5万円別途構築費
  • リッチメニュー初期構成(契約内容を確認/ご紹介の流れ/相談・お問い合わせ)
  • 月1接触配信の初期導線
  • ビデオメッセージ/時事ネタ配信の初期テンプレート
  • Timerexなど予約リンクを試す場合の入口設置
  • 契約情報確認ページへの入口設計

簡易ポータル制作

原則は伴走内で一緒に作る。急ぎや丸投げ希望の場合だけ、別途制作費で対応。

要相談必要時のみ
  • 顧客ごとの契約確認PDF生成
  • Google Drive共有権限の設定
  • 名前+生年月日の検索フォーム
  • 既存ExcelからPDF生成までの自動化

公式LINE構築5万円には、独自ログインや顧客別ポータルの本番実装は含めません。まずは軽い仕組みで試し、必要に応じて伴走内または別途制作で拡張します。

まずは3ヶ月で、続けられる型を作る。

自走できそうなら卒業。相談相手が必要なら月3万円継続。作る支援まで必要なら月5万円ライト顧問へ。

導入費用 14万円